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北秋田市職員、診療費313万円を着服 懲戒免職処分に

 北秋田市は27日、税務課の主幹級の男性職員(50)が、以前に事務職員として勤めていた市立米内沢診療所で診療費から計約313万円を着服していたと発表した。市は職員を懲戒免職にした。
 市によると、職員は2016年3月28日〜17年3月23日、診療費を市会計に納入する際に納付書などを書き換え、246回にわたって着服した。「生活費に使った」などと話し、弁済の意思を示しているという。
 市は当時の監督責任者だった健康福祉部の部長級職員2人を戒告とした。虻川広見副市長らが市役所で記者会見し、「市民の信頼を著しく損なうことで心からおわびする」と陳謝した。


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2018年07月28日土曜日


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