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だだちゃ豆の夏到来 鶴岡で収穫本格化

収穫されたばかりのだだちゃ豆が並ぶ直売所

 鶴岡市特産の枝豆「だだちゃ豆」の収穫が本格化し、名産地の同市白山の直売所は毎日早朝からにぎわっている。
 直売所は鶴岡市農協大泉支所の敷地内に特設テントを張り、8月末ごろまで毎朝収穫したばかりのだだちゃ豆を並べる。7月26日は開店時刻の午前8時半の前から列ができ、人気商品の枝付きの束1キロが、5分ほどで売り切れた。
 最後の束を買った同市の主婦間宮庸子さん(67)は「だだちゃ豆は夏の味覚という感じで毎年、買っている」と話した。
 直売所の営業時間は午後5時まで。同3時以降は豆がなくなり次第、終了となる。枝付きの束の他、豆を枝から外した「袋入り」で販売する。


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2018年07月28日土曜日


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