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道路維持管理の大切さ知って 福島で写真展

写真を眺める山崎さん(右)と森崎社長

 建設作業員が道路の修繕や除草などに汗を流す姿を写した「インフラメンテナンス写真展」が、福島市のふくしんギャラリーで開かれている。市内の寿建設が維持管理の現場を知ってもらうために企画した。31日まで。
 写真は計33点。国内外で活躍する写真家山崎エリナさんが昨年9月ごろから、同社の依頼を受けて撮影した。傷んだ道路を特殊な器具で補修する様子や、降り積もった雪を取り除く場面など、生き生きとメンテナンスに打ち込む作業員の姿を切り取っている。
 寿建設の森崎英五朗社長は「インフラのメンテナンスは新築工事に比べて光が当たらず、渋滞を引き起こす厄介者扱いを受けることさえあるが、安全を支える大切な仕事であることを多くの人に知ってほしい」と話す。
 午前9時〜午後5時。28日は山崎さんらのトークショーがある。


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2018年07月28日土曜日


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