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<東京五輪>復興ホストタウンに気仙沼など3市町 岩手、宮城、福島各県の計19市町村に

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、鈴木俊一五輪相は27日の閣議後記者会見で、東日本大震災の被災地を対象にした「復興『ありがとう』ホストタウン」に、新たに岩手県山田町、宮城県気仙沼市、福島県喜多方市を選んだと発表した。参加自治体は岩手、宮城、福島各県の19市町村となった。
 山田町は震災後に支援を受けたオランダの選手の応援ツアーを企画。気仙沼市はインドネシアの子どもや選手団を招待し、交流会などを開催する。
 喜多方市は米国のウィルソンビル市と姉妹都市で、米国を応援するパブリックビューイングを実施する。


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2018年07月28日土曜日


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