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<ベガルタ>ハーフナー、手応えのデビュー戦「時間がたてばもっと良くなる」

 神戸から新加入したハーフナーが仙台でのデビューを果たした。後半31分、中野に代わってピッチに立つと大歓声。194センチの長身を生かしたポストプレーでさらに沸かせ、終盤の押せ押せムードを演出したが、チームの逃げ切り失敗に「デビュー戦で得点できず悔しい」と表情は硬い。
 それでも、チームの新たな切り札を予感させる動きだった。渡辺監督が「マイク(ハーフナー)が出ることで、クロスのターゲットをより明確にする」と狙いを語る通り、1トップに入って左右からのクロスに合わせる動きが光った。「だいぶできたと思う。試合の中で良い連係はあったので、時間がたてばもっと良くなる」と手応えを語った。


2018年07月29日日曜日


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