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<B2仙台>仙台大で体力測定 現状確認「シーズンに生かしたい」

 バスケットボール男子、B2仙台の日本人選手8人が29日、仙台大で体力測定を行った。
 ジャンプ力や敏しょう性などバスケットボールの動きに関わる7項目の数値を測定。同大の内丸仁教授から「力があっても速く動かせないとパワーにつながらない。速さも大切」とアドバイスを受けた。
 終了後は栄養士監修の体づくりや疲労回復につながる特別メニューの昼食に舌鼓を打った。主将の月野は「体力の現状を確認することができた。今後のトレーニングに反映させ、シーズンに生かしたい」と話した。


2018年07月30日月曜日


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