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<東京五輪>ベラルーシ新体操チーム、事前合宿地を魅了 白石で公開演技

美しいフープの演技を披露するベラルーシ新体操チームの選手たち

 2020年東京五輪に向け、宮城県白石市で事前合宿を行っているベラルーシ新体操チームの公開演技会が29日、同市のホワイトキューブで開かれた。市民ら約1200人が、世界トップレベルの演技に見入った。
 昨年の世界選手権種目別クラブで銀メダルのカチェリーナ・ガルキナ選手ら11人がフープやリボン、ボールなどの演技を披露。会場から、大きな歓声と拍手が沸いた。
 視察に訪れた鈴木俊一五輪担当相は「世界の演技を目の当たりにして、私も盛り上がった。白石市と柴田町のホストタウン活動は充実している。(東日本大震災の)被災県でのホストタウンが増えるよう展開したい」と述べた。


2018年07月30日月曜日


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