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<東北楽天リトルシニア>二つの全国大会「練習信じ戦う」 宮城県庁で検討誓う

全国大会での健闘を誓った東北楽天リトルシニアの選手ら

 8月に開催される二つの全国大会に東北代表として出場する東北楽天リトルシニアの選手や監督ら21人が25日、宮城県庁を訪れ、佐野好昭副知事に健闘を誓った。
 相馬市中村一中3年の小野天之介主将(14)は「練習してきたことを信じてプレーし、優勝旗を持ち帰りたい」と語った。佐野副知事は「持ち前の打撃力を生かし全国の舞台で一戦でも多く戦ってきてほしい」と励ました。
 チームはプロ野球東北楽天が運営する中学生の硬式野球チーム。リトルシニア日本選手権大会(8月1〜5日)と全日本中学野球選手権大会(13〜17日)に2年連続で挑戦する。いずれも32チームが出場し、首都圏で行われる。


2018年07月30日月曜日


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