宮城のニュース

<ベガルタ>キッカー奥埜、好アシスト目指す

 奥埜が今季の後半戦からセットプレーのキッカーを務めている。野津田の負傷離脱などにより代役が回ってきた。「少しずつ良くなっているが、まだ全然下手くそ」と控えめだが、ゴールを奪う可能性がある絶妙なボールを前線に供給する場面も増えてきた。
 対戦する名古屋は第16節の浦和戦でいずれも左CKから3失点を喫している。途中加入した長身のハーフナーも心強い存在だ。「セットプレーで得点できれば戦いが楽になる。ゴール前の選手を信じていいボールを蹴りたい」と好アシストを目指す。


2018年08月01日水曜日


先頭に戻る