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<ベガルタ>きょうホーム名古屋戦

 J1仙台は31日、仙台市の紫山サッカー場でリーグ戦第19節の名古屋戦(1日19時、ユアスタ仙台)に向けて約1時間半、最終調整した。最下位に沈む相手からホームで7戦ぶりの勝利を目指す。
 紅白戦などで攻守の連係を確かめた。7戦連続で先発出場中のDF蜂須賀は右サイドで切れのある動きを見せた。セットプレーの練習ではMF奥埜とDF永戸がキッカーを務めた。試合終了間際に追い付かれた前節のホームC大阪戦から中3日の試合だが、選手たちは元気にボールを追っていた。
 名古屋は2勝4分け11敗の勝ち点10。15得点、33失点は共にリーグワーストで、第2節を最後に白星から遠ざかっている。それでも、元ブラジル代表のFWジョーら個の能力は高く、柏からDF中谷、横浜MからDF金井らを途中補強した。前節は台風の影響で試合がなく、連戦の仙台と運動量で差が出る可能性もある。
 渡辺監督は「ホームの連戦で移動がない優位性を最大限に生かし、今度こそサポーターの期待に応えたい」と話した。


2018年08月01日水曜日


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