宮城のニュース

<楽天>則本が6回投げ4失点 悔しさ残るマウンド

 東北楽天の先発則本は6回を投げ4失点。「調子は悪くなかったが、点数を取られてしまってはいけない」とうつむいた。チームは6−4で勝利したものの、エースの厳しい表情は崩れることがなかった。
 2−1の六回、オリックス打線につかまった。1死から吉田正の内野安打と伏見の右中間への二塁打で二、三塁のピンチを背負った。小谷野は三ゴロに打ち取ったが、西野に中越え三塁打を打たれて2点を献上。逆転を許すと、安達には中越えの適時二塁打を浴びた。「抑えたかった」。悔しさが残るマウンドになった。


2018年08月01日水曜日


先頭に戻る