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男女各3チーム東北大会出場へ 大郷でミニバスケ県予選

熱戦を繰り広げる選手たち

 県バスケットボール協会主催の「東北電力旗第31回東北ミニバスケットボール大会」県予選の決勝などが7月21日、大郷町のフラップ大郷21であり、東北大会に出る男女各3チームが決まった。
 大会には男女各32チームが出場。トーナメントを勝ち上がった各4チームがこの日の試合に臨み、男子は袋原スポーツ育成会バスケットボール部(仙台市太白区)、女子は立町サーベルモンキースポーツ少年団(青葉区)が優勝した。
 東北大会は12、13日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナである。
 男子で準優勝した利府バスケットボール(利府町)と3位の片平バスケットボールスポーツ少年団(青葉区)、女子準優勝の金ケ瀬ニュースターズ(大河原町)、3位の八木山ミニバスケットボール愛好会(太白区)も出場する。


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2018年08月02日木曜日


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