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涌谷の新鮮野菜集合 仙台でマルシェ開催

ランチを楽しんだ人が次々に野菜を買い求めた「涌谷マルシェ」

 宮城県涌谷町産の朝採り野菜を販売する「涌谷マルシェ」が2日、仙台市宮城野区のホテルレオパレス仙台であった。町職員らが、小ネギや水菜など新鮮野菜の魅力をアピールした。
 ホテルのレストランで5日まで行っている「涌谷フェア」の一環。涌谷町産の夏野菜や玄米食専用米「金のいぶき」を使った「涌谷づくしプレート」を提供するランチタイム(午前11時半〜午後2時半)に合わせ、マルシェを開いた。
 並んだ野菜は、プレートの材料を中心に約20種類。生産量が少なく、市場に出回っていないハナニラなどもあった。
 マルシェは5日も開く。レストランの瀬戸正彦料理長(51)は「スーパーでは味わえない新鮮な野菜のおいしさを知ってほしい」と話している。


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2018年08月03日金曜日


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