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<楽天>先発古川粘投も5勝目ならず 毎回安打を許す苦しい内容

古川侑利選手

 先発古川は7回2失点の粘投を見せたが、5勝目はならなかった。
 一回2死二塁で、4番吉田正を迎えた。「いつも芯で捉えられている」と警戒するも、144キロの直球を鋭く右前に運ばれ先制を許した。六回はマレーロに勝ち越しの左越えソロを浴びた。直球の多くが140キロ台前半といつもより球に勢いがなく、試合の流れを呼び込めなかった。
 今季自身最長の七回を投げたが、六回まで毎回安打を許す苦しい投球内容に「もったいないの一言。変化球が全体的に高めに浮いてしまった」と反省しきりだった。


2018年08月02日木曜日


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