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<楽天>久保、7年ぶりのセーブ「チームが勝ったのが全て」

 東北楽天の久保が、巨人に在籍していた2011年以来のセーブ。「チームが勝ったのが全てで、7年ぶりとかはどうでもいい。いっぱいいっぱいの中で挙げたセーブ」とほっとした表情で語った。
 延長十二回に登板し、先頭の白崎に甘く入った変化球を左中間に運ばれて二塁打。このピンチで、三塁今江から「いつもとは違う状況で投げているんだから(開き直っていこう)」と声を掛けられ、久保は気持ちが楽になったという。後続3人を凡打に仕留め、4時間の熱戦に終止符を打った。
 「最近は(ブルペンで)準備をしている時に味方が打つことが多かった。今日も点が入ると思っていた」。プロ16年目のベテランはチームの2連勝に上機嫌だった。


2018年08月02日木曜日


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