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<ベガルタ>富田、勝負どころでの守備悔やむ「もっと冷静に対応しないと」

 富田が勝負どころで崩された守備を悔やんだ。1点を追う前半40分、名古屋・和泉へのタックルをかわされた。フリーの状態でスルーパスを許し、ゴール前に進入した前田の得点で点差を広げられた。「僕と奥埜で挟み込むつもりだった。もっと冷静に対応しないといけない」と表情を曇らせる。
 立ち上がりは悪くなかった。果敢なボール奪取で優位に立ち、何度も敵陣に攻め上がったが、再三の好機を生かせなかった。「仙台ではよくあるというか…。いいときに先制できず、自分たちで難しくしている」と指摘。「反省するところは多いが、切り替えてやっていかないといけない」と懸命に前を向いた。


2018年08月02日木曜日


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