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<東海インターハイ>総合開会式 宮城選手団「感謝の気持ちを競技でアピール」

開会式で帽子を掲げ入場行進する宮城県選手団

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は1日、皇太子さまを迎えて三重県伊勢市の三重県営サンアリーナで総合開会式が行われた。「翔べ誰よりも高く東海の空へ」をスローガンに20日まで三重、岐阜、静岡、愛知の東海4県を中心に30競技が実施される。
 開会式では亀山ウエートリフティング部の谷川龍人と津商業女子バレーボール部の三林愛理の三重県勢が「品位と情熱と結束を胸に、関係する全ての人への感謝を忘れず正々堂々、全力で競技することを誓います」と宣誓した。
 宮城県選手団の会田敏団長(59)は「昨年の南東北インターハイでお世話になった人々への感謝の気持ちを競技でアピールし、全種目で上位入賞を目指してもらいたい」とエールを送った。


2018年08月02日木曜日


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