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青森・秋田の鉄道4社とJR、誘客へ連携協定

 青森・秋田両県の地域鉄道4社とJR東日本秋田支社は7月30日、広域観光の推進に向けた連携協定を結んだ。JR東と秋田県による「秋の大型観光キャンペーン」(9〜11月)のPR活動などを展開する。
 4社は津軽鉄道(五所川原市)弘南鉄道(平川市)由利高原鉄道(由利本荘市)秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)。沿線エリアを周遊する旅行商品の企画、スタンプラリーなど共通イベントの開催に取り組む。
 締結式で由利高原鉄道の春田啓郎社長は「秋田の人口減を食い止めるには観光の力が重要。魅力を知ってもらう努力をしたい」と話した。JR東の菊地正支社長は「東北の観光は2次交通の確保が課題。道南も含めた広域連携に発展させたい」と期待した。


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2018年08月02日木曜日


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