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<おおさき花火大会>鮮やか大輪5000発

夏の夜空に咲いた色とりどりの花火

 「おおさき花火大会」(おおさき青年会議所主催)が2日、大崎市古川の江合川河川敷であり、約5000発の花火が真夏の夜空に輝いた。
 いったん途絶えた花火大会を青年会議所が新たな名称で復活させ、今年で10回目。今回は「響鳴−笑顔溢(あふ)れる故郷(ふるさと)の空」と題し、郷土愛を育んでもらおうとの思いを花火に込めた。大会運営費の一部を、クラウドファンディング(CF)で市民らから募った。
 詰めかけた観客は、川面を渡る涼風の中で、スターマインやナイアガラの光に見入った。


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2018年08月03日金曜日


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