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<甲子園>「練習の成果出す」 仙台育英、浦和学院と初戦

組み合わせ抽選会会場でガッツポーズをして大会への意気込みを見せる仙台育英ナイン

 第100回全国高校野球選手権大会に宮城代表として出場する仙台育英は大会第8日の12日、第2試合(午前10時30分開始予定)で浦和学院(南埼玉)と初戦の2回戦を戦う。2日、大阪市内であった組み合わせ抽選会で決まった。

 阿部大夢(ひろむ)主将(3年)がくじを引き、過去最多56校のうち最後の登場となることが決まった。須江監督は「2回戦を引いてほしかったので満点の結果。しっかり相手を分析して臨みたい」と語った。
 昨夏の8強入りの先発メンバーだった鈴木佳祐選手(3年)は「準備時間が十分ある。今までやってきたことを十分に発揮したい」と意気込む。宮城大会でチームトップの5盗塁を決めた熊谷大貴選手(3年)は「実感が湧いてきてわくわくしている。甲子園でも持ち味の走塁で貢献したい」と力強く語った。


2018年08月03日金曜日


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