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ベニーランドでボンカレー ともに50周年を記念し31日まで限定販売

ベニーランド・ボンカレーを試食する子どもたち

 大塚食品(大阪市)と仙台市太白区の遊園地「八木山ベニーランド」は4日、園内の食堂でカレーライス「ベニーランド・ボンカレー」を発売する。ベニーランドの開園と、同社の定番商品「ボンカレー」の販売開始からともに50周年を迎えたことを記念した。
 ベニーランド・ボンカレーは500円で発売当初の味を再現し、炒めた小麦粉の香ばしさや黄色い色が特長。ベニーランドのマスコットなどが描かれた旗も付けた。提供は31日までで、限定2000食が完売すれば終了する。
 ベニーランドで3日、お披露目会があり、来園客が試食した。酒田市松原小5年の小松あゆさん(11)は「ちょっと辛くて、おいしい。旗がかわいいので持って帰る」と笑顔で話した。
 ボンカレーは1968年、世界初の市販用レトルト食品として阪神地区限定で発売された。これまでにシリーズ累計で約30億食を売り上げている。


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2018年08月04日土曜日


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