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<楽天>延長戦競り負け 連勝3で止まる

9回ロッテ2死一、三塁、マウンドで森山良投手コーチ(72)から交代を告げられる東北楽天先発・塩見(中央)=3日、楽天生命パーク宮城

 東北楽天は延長戦の末に競り負け、連勝は3で止まった。
 1−1の延長十回、この回から登板の高梨は安打と茂木の失策で1死一、三塁のピンチを招き降板。代わった久保が田村に右犠飛を許した。先発塩見は九回途中1失点で勝敗は付かなかった。
 打線は0−1の七回、無死二、三塁から銀次が適時打を放ったが、この後は無得点。ロッテは連敗を4で止めた。

 東北楽天−ロッテ12回戦(ロッテ7勝5敗、18時、楽天生命パーク宮城、26,631人)
ロッテ 0000001001=2
東北楽天0000001000=1
(延長10回)
(勝)松永40試合2勝1敗
(S)益田46試合2勝5敗2S
(敗)高梨41試合1勝3敗1S

☆イヌワシろっかーるーむ

<銀次内野手(七回、右前に同点打)>
 「(この回の前の守備で)ゴロをしっかり取れずに先制されてしまった。何とかしなければ、という気持ちだった」

<島井寛仁外野手(延長十回無死一塁で代走出場もけん制アウトに)>
 「自分では(タッチよりも早く)ベースに触れたつもりだったが、判定がアウトなら仕方ない」

<栗原健太打撃コーチ(1得点のみの打線に)>
 「二木の直球とフォークボールの投げ分けに対応し切れなかった」


2018年08月04日土曜日


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