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健脚願いわっしょい! 福島・わらじまつり開幕

大わらじを担いで健脚や商売繁盛を祈る参加者

 長さ12メートル、重さ2トンの大わらじを担ぐ「わらじまつり」が3日、福島市中心部で始まった。「わっしょい」の掛け声とともに参加者が健脚や商売繁盛を祈って練り歩いた。4日まで。
 会場は通行止めにした国道13号の約500メートル。市民ら約50人が担ぎ手として参加した。大わらじが沿道に近づくと、観客から拍手と歓声が上がった。
 担ぎ手となった市内の会社員藤塚淳一郎さん(48)は「夏といえばわらじまつり。担がないと気合が入らない」と話した。
 4日はわらじ作り体験教室などもある。大わらじは5日、市内の羽黒神社に奉納される。


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2018年08月04日土曜日


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