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<竿燈まつり>差し手躍動 技の出来栄え競う妙技会

差し手たちは重さと風で大きくしなる竿燈のバランスを巧みに取りながら、審査員にアピールした

 秋田竿燈まつりの差し手が青空の下で技を競う「竿燈妙技会」が4日、秋田市中心部のエリアなかいちにぎわい広場で始まった。しなる竿燈を巧みに操る差し手たちの真剣な表情に、多くの観客がシャッターを切っていた。
 妙技会は「昼竿燈」とも呼ばれ、団体の規定競技には、はんてん姿の差し手が5人一組で参加。高さ12メートルの竿燈を額や腰だけで支える技を次々と披露した。
 妙技会は6日まで。団体のほか、個人など計6部門に延べ約1400人が参加する。最終日に決勝がある。
 雨天の場合は、市立体育館で開催される。


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2018年08月05日日曜日


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