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西日本豪雨復興祈る 神戸空港に仙台の七夕飾り

神戸空港を彩る七夕飾り

 仙台七夕まつり(6〜8日)を前に、仙台の七夕飾りが神戸空港を彩っている。航空会社のスカイマーク(東京)が仙台−神戸線を運航している縁で飾り付け、両地域の発展や西日本豪雨の復興を祈願している。8日まで飾る。
 赤や黄など計12本の七夕飾りが、同空港2階のスカイマークカウンター前などにつるされている。同社がまつり協賛会事務局の仙台商工会議所から借りた。
 まつり期間中の6〜8日には同空港で、仙台線の乗客を対象に、記念品のうちわやまつりのリーフレットなどを配る予定。
 スカイマークの担当者は「西日本豪雨で大きな被害が出たが、早期の復興を願っている。猛暑が続いており、旅行されている方に涼を感じて快適に楽しんでもらいたい」と話す。
 仙台−神戸線は昨年7月に運航再開。今年6月末現在、約20万人が利用した。


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2018年08月05日日曜日


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