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<甲子園>仙台育英、闘志胸に開会式で堂々行進 12日・浦和学院と対戦

開会式で堂々と行進する仙台育英の選手

 第100回全国高校野球選手権大会が5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕、開会式に臨んだ宮城代表の仙台育英の選手は、力強く堂々と入場行進した。
 仙台育英は2年連続の甲子園出場。開会式では、宮城大会の優勝旗を手にした阿部大夢(ひろむ)主将を先頭に、50番目に登場した。
 仙台育英の名前がアナウンスされると、会場からひときわ大きな歓声と拍手が湧き起こった。阿部主将は「『仙台育英、頑張れ』という声が聞こえた。(対外試合が禁止された)6カ月間を無駄にしなかったから、そういう言葉や拍手をもらえたのだと思う」とうれしそうに話した。
 仙台育英の初戦は大会8日目の12日で、浦和学院(南埼玉)と対戦する。


2018年08月06日月曜日


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