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<ベガルタ>ハーフナー、移籍後初先発、攻撃の起点に

 神戸から加入したハーフナーが仙台移籍後初先発し、前線で攻撃の起点となる動きを見せた。それでも「自分の役目を果たそうとしたが、点を取れずに悔しい」とさえない表情で振り返った。
 前半23分、相手と競り合った球を高さを生かして収めると、右サイドの蜂須賀に送って中野の先制点につなげた。「マイク(ハーフナー)に引っ張られ過ぎた」と磐田・名波監督が語るように、相手DFを引き付ける役割を担い、石原や西村の動きを活発化させた。
 合流から間もなく1カ月。「試合に出れば(周囲との連係は)徐々に良くなる。次は勝ち点を拾いたい」と意欲的だった。


2018年08月06日月曜日


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