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<ベガルタ>磐田に2−3で敗れる 順位2つ落とし12位

 明治安田J1第20節(5日・ヤマハスタジアムほか=9試合)仙台は磐田に2−3で敗れ、2連敗。7勝5分け8敗の勝ち点26で、順位を二つ落として12位。

◎中野が先制点

(2)ヤマハ(磐田2勝)
磐田 3 1−1 2 仙台
     2−1
▽得点経過
 前23分 0−1 中野(2)
 前45分 1−1 川又(7)
 後14分 1−2 阿部(2)
 後32分 2−2 中野(1)
 後46分 3−2 大井(2)
▽観衆 12,496人

 仙台が2度のリードを守り切れず、逆転負け。後半ロスタイム、FKのクリアボールを拾われ、最後は大井に決められた。前半23分、蜂須賀の右クロスを中野が押し込み先制。1−1の後半14分は、右CKからのこぼれ球を阿部が右足で決めて勝ち越したが、終盤に守備が崩れた。

<好機逃し隙つくる/仙台・渡辺晋監督の話>
 好機の後に隙をつくってしまった。相手GKから自陣に押し戻される状況は、失点の場面以外にもあった。疲れがあったかもしれないが、攻守を切り替えないと。挽回できるチャンスはある。顔を上げて次に臨む。

<4バック いい流れ/磐田・名波浩監督の話>
 (2−2になる直前に)西村が外したところで潮目が変わった。3バックから4バックに代え、前半に追い付けたのもいい流れになった。勝ったことが大きい。何かが変わるわけではないが、次につながる。

☆ベガルタみっくすぞーん

<DF平岡(川又に競り負け同点ゴールを許す)>
 「体は当てたが、そこからの強さを出さないといけなかった。2−1とリードした後にダメ押しができなかったのも痛かった」


2018年08月06日月曜日


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