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<山形花笠まつり>優雅に、勇壮に 4800人の踊り手群舞

花笠をかざし華麗な舞を披露する踊り手たち=5日午後6時20分ごろ、山形市

 山形の夏を彩る「山形花笠まつり」が5日、山形市中心部で開幕した。7日まで。
 初日は59団体、約4800人の踊り手が十日町−七日町の約1.2キロを華やかに進んだ。紅花の飾りをあしらったかさを回し、花笠音頭の「やっしょう、まかしょ」の掛け声とともに優雅な女踊り、勇壮な男踊りを披露した。
 パレードは6、7の両日も午後6時10分〜9時半に行う。主催の山形県花笠協議会によると、3日間で計164団体、約1万4300人が参加する。


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2018年08月06日月曜日


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