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<東海インターハイ>陸上女子200m 三浦(柴田)6位入賞

女子200メートル準決勝で、県高校記録を上回る24秒26を出した柴田の三浦(左から2人目)

 東海インターハイ第5日は5日、三重県などで行われ、県勢は陸上女子200メートルで三浦由奈(柴田)が決勝を24秒30で走り6位入賞を果たした。

(三重交通Gスポーツの杜伊勢)
 【男子】
 ▽3000メートル障害予選
 「3組」(13)斎藤紘也(東北)9分43秒46=落選
 「4組」(6)金田龍心(仙台育英)9分29秒88=落選
 ▽やり投げ予選
 「1組」(24)原子大二朗(古川黎明)53メートル21=落選
 【女子】
 ▽200メートル予選
 「6組」(1)三浦由奈(柴田)24秒68=準決勝進出
 「7組」(4)佐々木優衣(仙台三桜)25秒04=準決勝進出
 ▽準決勝
 「2組」(2)三浦由奈24秒26=決勝進出(6)佐々木優衣24秒90=落選
 ▽決勝 (6)三浦由奈24秒30 

<自己ベストも「メダル欲しかった」>
 女子200メートルの三浦(柴田)は前回大会と同じ6位入賞。準決勝は県高校記録24秒34を上回る24秒26の自己ベストを出し「入賞は良かったけれど、メダルが欲しかったな」と話す表情は明るかった。
 決勝は一番外側の9番レーン。120メートル付近で他の選手に並ばれたのを見て焦ってしまい「終盤でピッチを上げる自分の走りができなかった」。それでも準決勝のタイムに迫る24秒30をマークし、次につながる走りを見せた。2日前の100メートルは決勝を意識するあまりレースに集中できず、準決勝で敗退。「考え過ぎた。悔しさが半端ない」と教訓を胸に刻んだ。
 来年は最後のインターハイになる。「冬季にしっかり練習を積み、もっとパワーアップして100メートルも200メートルも一番上を目指す」と力強く言い切った。


2018年08月06日月曜日


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