宮城のニュース

<東海インターハイ>バド男女団体 聖ウルスラ4強逃す

バドミントン女子団体準々決勝 聖ウルスラ学院英智−埼玉栄レシーブする和島(手前)

 全国高等学校総合体育大会第6日は6日、浜松市の浜松アリーナなどで行われ、県勢はバドミントン団体で聖ウルスラ学院英智が男女とも準々決勝で敗れ、4強入りを逃した。陸上の女子3000メートルの木村梨七(仙台育英)は9分24秒77の13位となり、入賞はならなかった。バスケットボール男子の明成は準決勝で、開志国際(新潟)に敗れた。

<女子は完敗、和島「個人戦頑張る」>
 バドミントン団体は聖ウルスラ学院英智が男女とも準々決勝で涙をのんだ。6月の東北大会を制し、決勝進出を目指した男子は、八代東(熊本)に1−3で敗れた。第1ダブルスを取りこぼしてしまった斎藤主将は「緊張もありチャンスで動けなかった」と唇をかんだ。
 女子は第1シードの埼玉栄に挑んだが完敗。深瀬監督は「技術より気持ち。試合の出だしで気持ちが入らな過ぎ」と手厳しい。主力の和島は「サーブの返しがすごかった。悔いは残るが個人戦で頑張りたい」と前を向いた。


2018年08月07日火曜日


先頭に戻る