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<宮城MAX>車いすバスケ日本選手権V10で仙台市長表敬

競技用車いすに乗り、選手と談笑する郡市長(中央)

 車いすバスケットボール日本選手権で史上初の10連覇を達成した宮城MAX(マックス)の選手らが7月31日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に報告した。
 宮城マックスの椎名光男代表(67)、2020年東京パラリンピックの日本代表候補の豊島英(あきら)主将(29)と藤本怜央選手(34)らが訪問。豊島主将は「結果を出すことが、市民が障害者スポーツに興味を持つことにつながる。パラリンピックでもメダル獲得を目指し頑張りたい」と意気込みを語った。
 郡市長は「前人未到の偉業をうれしく思う。あと2連覇を達成し、勢いを持ってパラリンピック出場してほしい」とエールを送った。
 郡市長は競技用車いすの操作にも挑戦。「片手で車いすを動かしながらドリブルするなんて、私にはできない」と感想を述べた。


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2018年08月08日水曜日


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