宮城のニュース

全日本硬式空手 宮城・柴田町の柴田さんが4連覇

大会4連覇を果たした柴田さん

 第34回全日本硬式空手道選手権大会(7月29日、東京武道館)で、柴田町の空手道場「秀練会船岡道場」に所属する同町の会社員柴田昌利さん(22)が一般有段者重量級の部で4年連続の優勝を果たした。
 柴田さんは膝を故障しながらも23人のトーナメント戦を制した。「持ち味の左の掌底(しょうてい)打ちがうまく決まった。練習が十分にできず自信はなかったが、優勝できてうれしい」とにっこり。「心技体をさらに鍛え、大会5連覇と2020年の世界大会の優勝を目指す」と力を込めた。
 師範の菅野信昭さん(37)は「膝のけががあったのに、落ち着いて試合をして優勝できたのは素晴らしい。今後はさらに精進し、5連覇を狙ってほしい」と語った。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2018年08月08日水曜日


先頭に戻る