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<バド世界選手権>北都銀「ナガマツ」ペアV 秋田知事、県民栄誉章授与へ

 秋田県の佐竹敬久知事は6日の定例記者会見で、バドミントンの世界選手権女子ダブルスで金メダルを獲得した北都銀行(秋田市)の永原和可那(22)=青森山田高出=、松本麻佑(23)の両選手へ、県民栄誉章を授与する意向を明らかにした。
 佐竹知事は世界を制した実績は県民栄誉章にふさわしいとし、「国際大会で秋田の選手が活躍した。努力に敬意を表したい」と話した。県は今後、授与に向けた手続きを進める。
 北都銀行の斉藤永吉頭取も6日、両選手が世界の頂点に立ったことについて「日本勢41年ぶりの快挙。大変うれしく誇りに思う」とのコメントを出した。
 秋田県民栄誉章は今年1月、バドミントンのスーパーシリーズファイナルで女子ダブルスを制した同行の米元小春(27)=青森山田高出=、田中志穂(25)=青森山田高−法大出=の両選手にも授与されている。


2018年08月07日火曜日


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