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<秋田看護福祉大>学生にセクハラ 准教授懲戒免職 注意を受けた翌日に別の学生に性的な言動

 学校法人ノースアジア大(秋田市)は6日までに、運営する秋田看護福祉大(大館市)の女子学生2人にセクハラ行為をしたとして、福祉学科の40代の男性准教授を懲戒免職にした。
 ノースアジア大によると、男性准教授は7月下旬、女子学生らを飲食店に呼び出し、性的な言動を繰り返すなどしたという。女子学生の母親が大学に被害を申告し、発覚した。
 男性准教授は大学の綱紀委員会から注意を受けたが、その翌日には別の女子学生に対して性的関係を迫る言動をしたとされる。
 懲戒免職は3日付。4日に大学のホームページで処分内容と男性准教授の実名を公表した。ノースアジア大の広報は「就業規則にのっとって適切に対応した。再発防止に努めたい」と話した。


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2018年08月07日火曜日


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