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<山形大雨>山形新幹線は7〜9日も山形−新庄間で運休

 前線が東北地方に停滞している影響で、5日から山形県最上地方などを中心に大雨が降った。一部自治体が避難指示・勧告を出したほか、各地で交通機関の乱れが相次いだ。
 山形地方気象台によると、24時間降水量は金山312.5ミリ、最上町瀬見309.5ミリなど。県内28地点中9地点で観測史上最大を記録した。
 山形県などのまとめでは新庄、尾花沢、酒田3市と最上町、戸沢村の3048世帯に避難指示が出された。真室川町の1棟が床上浸水したほか、戸沢村の77棟など6市町村計92棟が床下浸水した。
 舟形町、戸沢、大蔵両村では県道などが土砂で埋まって一時、計550世帯1745人が孤立した。
 国土交通省山形河川国道事務所などによると、土砂の流出や冠水で舟形町の国道13号猿羽根トンネル付近や最上地方の13号、鶴岡市の112号などが一時、通行止めになった。東北電力によると落雷などで戸沢、大蔵両村など7市町村の延べ4890戸が停電した。
 JR東日本仙台支社によると、山形新幹線は6日の始発から山形−新庄間で上下18本の運転を見合わせ、4500人に影響した。7〜9日も終日運休する。
 陸羽東線古川−新庄間、奥羽線村山−院内間も終日運休。東北線と仙山線の一部も運休するなどした。


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2018年08月07日火曜日


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