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<楽天>逃げ切れず 日ハムと延長十二回引き分け

 東北楽天は九回に一度は勝ち越しながら逃げ切れず、延長十二回の末に引き分けた。
 打線は0−1の七回、ウィーラーの適時二塁打で追い付いた。九回は2死一、三塁から暴投で2−1としたが、直後の守りで4番手ハーマンが中島に同点打を浴びた。先発則本は7回7安打1失点で降板。直球、変化球とも切れがあったものの、六回は近藤に先制の右越えソロを許した。

 日本ハム−東北楽天14回戦(東北楽天7勝6敗1分け、18時、札幌ドーム、25,791人)
東北楽天000000101000=2
日本ハム000001001000=2
(延長12回裏終了、規定により引き分け)
(本)近藤9号(1)(則本)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ

<松井裕樹投手(延長十回から登板し、2回を無安打無失点で4奪三振)>
 「一発が出たら終わりなので力み過ぎないよう心掛けた。こういう投球を続けていきたい」


2018年08月08日水曜日


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