福島のニュース

<戊辰戦争150年>スマホ片手に戦跡を巡ろう 福島でデジタルスタンプラリー

福島県が始めた戊辰150年のデジタルスタンプラリー

 福島県は6日、戊辰戦争150年に合わせたデジタルスタンプラリー「義の戦跡 福島・京都・長岡・函館史跡巡り」を始めた。スマートフォンを片手にゆかりのスポットを巡ると賞品が当たる。12月31日まで。
 スポットは県内20カ所と、京都市と新潟県長岡市、北海道函館市の各2カ所の計26カ所。戊辰戦争の緒戦となった「鳥羽・伏見の戦い」の主戦場の城南宮(京都市)や、会津藩が籠城した鶴ケ城(会津若松市)、最後の戦闘地の五稜郭公園(函館市)が含まれる。
 スマホのアプリ「発見!ニッポン城めぐり」を活用してスポットを実際に訪れ、衛星利用測位システム(GPS)によりスタンプを獲得。スタンプ数に応じて地元の特産品や宿泊券が計150人に当たる。
 県観光交流課の担当者は「歴史をきっかけにして福島を訪れる人が増え、交流人口の拡大につなげたい」と話す。


関連ページ: 福島 社会

2018年08月08日水曜日


先頭に戻る