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<楽天>先発古川悔しがる「1回がもったいなかった」

古川侑利投手

 東北楽天の先発古川は6回2/32失点と試合をつくりながら、打線の援護がなく4敗目を喫した。「何とか粘ることができた。それだけに一回がもったいなかった」と悔しがった。
 一回、西川に内角直球を右翼席に運ばれる先制弾を浴びた。さらに2死一、二塁でアルシアに直球を中前へはじき返され、1点を失った。「直球で強気にいこうと思ったが、スピードがなかった」と振り返った。
 二回以降は球速ではなく、回転のいい直球を投げることを心掛け、チェンジアップを効果的に使い追加点を許さなかった。「悪い時でも丁寧に投げて立て直すことができた。そこは収穫」と前向きに語った。


2018年08月09日木曜日


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