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<楽天>好機生かせず競り負け 古川2失点で4敗目

 東北楽天は再三の好機を生かせず、競り負けた。
 先発古川は七回途中2失点で4敗目。立ち上がりは制球が不安定で、一回に西川の右越えソロ、アルシアの中前適時打で2点を先取された。
 打線は0−2の五回、茂木の内野安打と敵失で1点を返しただけ。11安打を放ちながら3併殺を喫するなど、つながりを欠いた。
 日本ハムの先発村田は六回途中1失点(自責点0)で4勝目を挙げた。

 日本ハム−東北楽天15回戦(7勝7敗1分け、18時1分、札幌ドーム、23、017人)
東北楽天000010000=1
日本ハム20000000×=2
(勝)村田11試合4勝2敗
(S)浦野19試合2勝1敗3S
(敗)古川11試合4勝4敗
(本)西川9号(1)(古川)=1回

☆イヌワシろっかーるーむ
<森山良二投手コーチ(先発古川が七回途中2失点の粘投)>
「初めてとなる札幌ドームのマウンドで、立ち上がりは不慣れな部分と力みがあった。試合の中でよく修正してくれた」


2018年08月09日木曜日


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