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<甲子園>花巻東、延長10回力尽きる

花巻東−下関国際 5回裏花巻東2死二塁、遊ゴロで一塁にヘッドスライディングする藤森。送球がそれる間に二走が生還し、先制。一塁手佐本

 第5日は9日、1回戦が行われ、3年連続出場の横浜(南神奈川)が22年ぶり出場の愛知産大三河(東愛知)に7−0で快勝し、2回戦に進出した。
 横浜は二回に板川の2点三塁打などで3点を先制。三回に斉藤の2点本塁打、五回に内海のランニング本塁打で追加点を挙げた。
 第2試合は今春の選抜大会8強の花巻東(岩手)と2年連続出場の下関国際(山口)が対戦。2−2で延長戦に入り、下関国際が十回表に2点を奪って、花巻東を下した。

 ▽1回戦
下関国際(山口) 0000001012=4
花巻東(岩手)  0000100100=2
(延長十回)
(下)鶴田−品川
(花)伊藤、西舘−佐藤


2018年08月09日木曜日


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