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<甲子園>金足農、得意のスクイズで2点もぎ取る

金足農―鹿児島実 8回裏金足農1死一、三塁、斎藤がスクイズを決め4−1とする。捕手西村

 金足農は得意のスクイズで2点をもぎ取った。三回に1点を先制し、なお1死三塁の好機。佐々木大夢の5球目で仕掛ける。捕手が飛び出ざるを得ない位置に転がし、三走が楽々と生還した。
 「バントはどのチームより練習している」(佐々木大夢)。どの選手も自信を持っている。早朝約1時間の自主練習は、ほとんどをバントに充ててきた。八回は斎藤のスクイズで待望の追加点を挙げている。大事な初戦でチームの強みを発揮した。
 佐々木大夢は「失敗を恐れずにやれた。東北勢の1番手として勢いをつけられた」と笑顔を見せた。


2018年08月09日木曜日


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