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<バド世界選手権>女子複で金「ナガマツ」五輪へ意欲 北都銀選手が報告会

石井副市長から花束を受け取る永原選手(中央)と松本選手(左)

 中国の南京で行われたバドミントンの世界選手権女子ダブルスで、日本勢として41年ぶりに金メダルに輝いた永原和可那(22)=青森山田高出=、松本麻佑(23)の両選手が所属する北都銀行(秋田市)バドミントン部の報告会が8日、秋田市役所であった。
 永原、松本両選手と、同じく女子ダブルスで銅メダルを獲得した米元小春(27)=青森山田高出=、田中志穂(25)=同=の両選手の計4選手らが、市役所1階ロビーでそれぞれ大会結果を報告した。
 石井周悦副市長が花束を手渡し「(2020年の)東京オリンピックでもメダル獲得を期待します」と激励。集まった市民から大きな拍手が送られた。
 永原選手は「秋田市の方々の声援が力になった。また良い報告ができるよう頑張りたい」と語った。松本選手は「やっと(世界のトップを競う)スタートラインに立てた。オリンピックを目指して気持ちを引き締めたい」とさらなる飛躍を誓った。


2018年08月09日木曜日


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