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<東海インターハイ>サッカー男子 福島・尚志、PK戦の末姿消す

サッカー男子2回戦 尚志−東山 敵陣に攻め込む尚志の加瀬(11)

 第8日は8日、三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿などで行われ、サッカー男子2回戦で青森山田、盛岡商(岩手)尚志(福島)がいずれも敗れた。

(三重交通Gスポーツの杜鈴鹿ほか)
 ▽男子2回戦

長崎日大 3/1−3/3 盛岡商(岩手)
       2−0
    (PK3−0)
▽得点者【長】藤本、山下、牧村【盛】林下、菅原、村井

東山(京都) 0/0−0/0 尚志(福島)
         0−0
    (PK5−4)

昌平(埼玉) 4/1−2/2 青森山田
         3−0
▽得点者【昌】木下2、渋屋、森田【青】三国、武田

<決め手欠き、PK戦で敗退>
 サッカー男子の尚志(福島)はPK戦の末敗れ、2回戦で姿を消した。後半は右サイドのMF加瀬を起点に攻撃を展開。クロスから何度もチャンスをつくったものの、決定力を欠いて得点につながらなかった。ミドルシュートの得意なMF坂下の投入で状況打開を図ったが、最後までゴールをこじ開けることができなかった。
 「日本一になる力はあるが、気持ちが足りない」と仲村監督。加瀬は「もっと決定力を上げて全国制覇を狙う」と雪辱を誓った。


2018年08月09日木曜日


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