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台風13号影響 交通機関乱れ

 東北の太平洋側を北上した台風13号の影響で、県内の交通機関は9日、欠航や運休が相次いだ。

 仙台空港発着便は朝から夕方にかけて多くの便が欠航した。仙台国際空港(名取市)によると午後5時現在、国内線43便、国際線2便の計45便が運航を見合わせた。
 離島航路は、塩釜市の塩釜市営汽船が午後1時半以降、気仙沼市の大島汽船は午後2時半以降の全便が欠航。石巻市の網地島ラインと女川町のシーパル女川汽船は終日運休した。
 JR陸羽東線は6日の大雨の影響で、鳴子温泉−新庄間が10日まで終日運休が決まっている。


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2018年08月10日金曜日


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