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<東北新幹線>信号装置の故障で上り4本が最大約50分遅れ 約3100人に影響

 10日午前5時10分ごろ、東北新幹線仙台駅の上り線で車両を感知する信号装置が故障し、仙台発東京行きの始発やまびこ202号が一時入線できなくなった。作業員が点検後、同号は約50分遅れで発車した。
 JR東日本によると、東北新幹線は上り4本が最大約50分遅れ、計約3100人に影響が出た。


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2018年08月10日金曜日


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