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<定額タクシー>空港と観光地の交通強化 青森県が実施

 青森県は10日から、青森、三沢の両空港と県内の主要観光地を結ぶ定額タクシーを実施する。増加する個人旅行者を対象に、空港からの2次交通強化を図る。
 県内の33事業者が参加する。青森空港からは津軽地方を中心とした24地域が定額の対象になった。料金は青森市中心街が3000円、弘前市中心街が7500円、奥入瀬渓流(十和田市)が1万3500円などに設定した。
 三沢空港からは八戸市や下北地方などの10地域を対象にした。料金は八戸市中心街が6000円、むつ市・東通村エリアが1万8500円などに設定した。
 利用には乗車の1時間前までに予約が必要。事業者への電話や、スマートフォンの配車アプリ「全国タクシー」で予約できる。
 県は全国タクシーのデータを基に、利用状況を検証する。期間は2019年3月29日まで。


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2018年08月10日金曜日


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