宮城のニュース

<楽天>投手陣崩れ西武に敗れる

東北楽天―西武 6回途中5失点で降板する東北楽天先発の塩見=楽天生命パーク宮城

 東北楽天は投手陣が崩れた。先発塩見は5回1/3を5失点で2敗目。四回に山川に30号ソロ、中村には6試合連続本塁打のリーグ記録に並ぶ18号2ランを許した。五回は浅村の適時二塁打、六回には森に右越えソロを浴びた。2番手宋家豪も七回に2点を失った。
 打線は三回、茂木の左越え2ランで先制したが、中盤以降は七回の田中の左越えソロによる1点止まり。
 西武の先発菊池は7回3失点で9勝目を挙げた。

東北楽天−西武18回戦(西武13勝5敗、18時、楽天生命パーク宮城、24,664人)
西  武000311200=7
東北楽天002000100=3
(勝)菊池16試合9勝2敗
(敗)塩見9試合2勝2敗
(本)茂木6号(2)(菊池)=3回、山川30号(1)(塩見)=4回、中村18号(2)(塩見)=4回、森14号(1)(塩見)=6回、田中13号(1)(菊池)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ
<田中和基外野手(七回、14打席ぶりの安打が左越えソロ)>
 「スイングは鈍かったが、うまくスライダーを捉えることができた。この一発がいいきっかけになるといい」
<嶋基宏捕手(三回にプロ野球42人目の通算200犠打を達成)>
 「しっかり決めることができた。走者がいないとできない記録なので、チームのみんなに感謝したい。これからも与えられた仕事をしっかりやっていく」


2018年08月11日土曜日


先頭に戻る