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廃棄物処理法違反容疑で男鹿消防本部など書類送検

 秋田県警は10日までに、廃棄物処理法違反の疑いで、男鹿地区消防本部(男鹿市)と同消防本部の男性消防長(59)、能代市の消防設備販売業者と同社の40代の男性営業部長を書類送検した。送検容疑は3月26日、県から産廃処理業の許可を得ていない業者に泡消火薬剤約1800リットルの処分を委託し、業者は処分を受託した疑い。男鹿地区消防本部は「二度とこのようなことがないよう対策を徹底する」とコメントした。


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2018年08月11日土曜日


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