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<青森県中泊町>指導要録を誤り焼却処分

 青森県中泊町教育委員会は10日、2013年度〜17年度に町内の小学校を卒業した生徒71人の個人情報が書かれた指導要録を誤って焼却処分していたと発表した。町教委によると、情報の悪用は確認されていない。同校の教職員が7月23日、保存期間のある書類の整理をした際に、指導要録が廃棄する書類に紛れ込んだ。同校と町は保護者に謝罪した。指導要録は卒業後5年間の保存義務があり、生徒の成績や出欠日数などが記載されている。同校は生徒の進学先の中学校が預かる指導要録のコピーを基に、再度作成する。


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2018年08月11日土曜日


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